亜蓮冬馬の退団理由と怪我の関係は?かなたも登場する動画も話題!

亜蓮冬馬、退団、怪我

昨年退団した亜蓮冬馬さんがYouTube動画に彼氏・かなたと共に登場し話題になっています!

自身の怪我や退団理由だけじゃなく宝塚の裏側まで暴露?

その炎上ぶりに文春でも取り上げられる結果に・・?

今回は文春でも話題の亜蓮冬馬さんの本当の退団理由や怪我の真実、彼氏・かなたさんについても調べてみました!


亜蓮冬馬のが文春に?過激YouTube動画が炎上?

先日発売された週刊文春に昨年宝塚を退団した亜蓮冬馬さんが取り上げられました。

亜蓮冬馬さんは2018年に宝塚を退団後、現在は「元タカラジェンヌあんり」として、YouTubeに様々な動画を投稿して話題になっています。

元タカラジェンヌのユーチューバーということで、チャンネルを開設した時にはけっこう話題になったようです。

そして、、、

今回、亜蓮冬馬さん(あんりさん)が投稿している動画の内容や発言が過激だとして、文春に掲載されてしまいました。

亜蓮冬馬さん、炎上してしまったようですね・・・

文春には、

亜蓮冬馬さんが投稿している過激な動画のタイトルや、亜蓮冬馬さんの経歴、それに対するファンの声などが掲載されましたね、

文春は、亜蓮冬馬さんの動画について宝塚に取材も申し込んだそうなのですが、宝塚側の回答は、

「既に退団しているため。コメントは差し控えさせていただきます」

とのこと。

また、亜蓮冬馬さん(あんり)さん本人へも取材をしていますが、亜蓮冬馬さんの回答は、

「すみません。話題になっているみたいですけどあまり気にしていません。また将来的に取材していただけたら嬉しいです!よろしくお願いします!」

とのこと。

亜蓮冬馬さん本人は今回の文春の件は全然気にしていないようですね。

文春にまで掲載されるってけっこう過激な内容を投稿されているのかなと思いますよね。

炎上と話題の動画がいったいどんな内容なのか、調べてみたところ、、、

亜蓮冬馬さんがYouTubeに投稿している動画は、

  • 【衝撃】宝塚退団の本当の理由についてお話しします。
  • 【1年目の試練】宝塚音楽学校は刑務所だった。
  • 【暴露】宝塚音楽学校の受験に潜む罠と闇

宝塚ファンには衝撃的なタイトルですよね。

YouTubeの「元タカラジェンヌあんり」の動画を実際に拝見したのですが、

タイトルはたしかに過激な内容でしたが、内容については過激なものばかりではありませんでした。

ただ、宝塚音楽学校のシステムや授業のカリキュラムを事細かに暴露されていたり、同期の受験時のエピソードなども実名を出しながら語っていたので、宝塚の内情を知りたくないというファンの方はあまり見ない方が良いかもしれません・・・

亜蓮冬馬のYouTubeには彼氏?かなたも登場!

宝塚の内情や裏側よりも、個人的に衝撃だったのが、亜蓮冬馬さんのYouTubeには、彼氏?とされる「かなた」さんという男性も登場されていたことでした。

あまりにも普通に登場したかなたさんだったので、その時は普通に見ていたのですが、、(笑)

亜蓮冬馬さんとかなたさんは動画の中で、かなたさんに対してメイクドッキリを仕掛けたりしていました(笑)

かなり親しい印象で(彼氏だから当たり前ですが・・)、おそらく宝塚在籍時代からの彼氏なのかなぁとも思いました。

彼氏・かなたさんが登場したことについては、亜蓮冬馬さんのファンだった方はちょっとショックを受けたりするかもしれないなぁと思いながら見てました。

かなたさんの件もあるので「炎上」に繋がってしまったという部分もあるのかもしれません。

文春の記事も最後に「過激さもほどほどに」となっていたので、人によっては過激だと感じる投稿かもしれません。

亜蓮冬馬の本当の退団理由は?怪我とは関係あるの?

亜蓮冬馬さんは2018年に突然退団をされたので、その退団理由に非常に注目が集まっていました。

亜蓮冬馬さんは2018年の夏の公演「MESSIAH -異聞・天草四郎-/BEAUTIFUL GARDEN」を怪我で休演していて、その後の新人公演や全国ツアーも休演をされていました。

そのため、ファンの間では怪我が退団理由なの?とも囁かれていましたが、あまりにも突然の退団で、ファンの前で挨拶などもなかったので、怪我以外にも何か別な退団理由があるのでは?とも噂されていました。

亜蓮冬馬さんの本当の退団理由がすごく気になったのですが、本当の退団理由については、亜蓮冬馬さん本人が自身のYouTubeで語っていました。

亜蓮冬馬さんの動画によると、亜蓮冬馬さんは元々宝塚を続けていくのかを迷っていたそうです。

「このまま続けようか」「辞めようか」「男役って何だろう」という波がある中で、亜蓮冬馬さんは2018年に宝塚を退団しよう!と自分の中では決めていたそうです。

ただ、本人の希望としては、「ハイスクールミュージカルのように退団したい」という思いがあったそうで、本当は全国ツアーをやった後に「やり切った」と言って退団されたかったそうです。

しかし、まさかの「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」の公演中に膝を怪我してしまい、休演を余儀なくされてしまいました。

本当は亜蓮冬馬さんはリハビリをして全国ツアーに出たあとに退団と思ってもいたそうなのですが、周囲に膝の状態を心配されるのが嫌だったそうです。

先生や周りに気を遣われながら舞台に立つのは本意ではない!と全国ツアーを待たずに退団することを決意されたそうです。

結果として、怪我の後の退団ではありましたが、亜蓮冬馬さんは元々2018年で退団しよう!と考えていたそうなので、怪我が直接の退団理由ではなかったということですね!

亜蓮冬馬の怪我や退団に対するファンの反応は?

亜蓮冬馬さんが怪我をしたときや突然の退団を発表した時にはファンの間でも「さみしい」「なんで!?」という声が非常に多くあがっていました。

というのも亜蓮冬馬さんは見てわかるとおり非常にイケメンですし、入団当初から人気が高いタカラジェンヌさんでした。

https://twitter.com/ohyuriyuri217/status/1187579701843259392?s=20

突然の退団発表だったので、驚きとさみしさなど、様々な感情が入り混じった複雑な心境を持ったファンが多かったようですね。

亜蓮冬馬の文春やYouTubeに対するファンの反応は?

亜蓮冬馬さんは退団後2019年5月にインスタグラムを開始したり、現在ではYouTubeに動画を投稿したりされています。

今回の文春でも取り上げられるような内容を投稿していたりするので、この件についてファンの間ではどんな反応が見られるのでしょうか。

文春に取り上げられる=マイナスなイメージがありますが、ファンの間では、亜蓮冬馬さんの動画について、そこまでマイナスイメージがない方も多くいらっしゃいますね。

https://twitter.com/ohyuriyuri217/status/1187579701843259392?s=20

ただ、一方で宝塚は夢を売る仕事だから裏側を見せちゃダメという意見があるのも事実のようですね。

個人的には、亜蓮冬馬さんの動画に対してそこまでマイナスなイメージはありませんでした。

宝塚の男役メイクのやり方なども実践していたり、受験の話などは「なるほどなぁ」と思いながら勉強になりました。

亜蓮冬馬の現在は充実?文春は宝塚のアンケートも実施?

亜蓮冬馬さんはYouTube動画で見ても分かる通り、現在はすごく充実している様子でした。

彼氏のかなたさんとも仲良さそうでしたし。

一方で、、

今回の亜蓮冬馬さんの件を週刊文春では、この度宝塚のファンが本当に推せるジェンヌと推せないジェンヌのアンケートを募集するそうです。。。

週刊文春と宝塚というと、8月の礼真琴さんのビキニ写真の例が思い出されますが、何かと文春に取り上げられることが最近多くないか・・?と個人的には思います。

推せるジェンヌと推せないジェンヌを募集して、最終的にはそのアンケート結果をどうするのかなぁなんてことも思いました。

もう少し、文春と宝塚から目が離せない時期が続きそうですね。

亜蓮冬馬のこれまでの経歴は?

最後に、亜蓮冬馬さんの経歴を改めてお伝えします。

2011年4月 宝塚音楽学校入学
2013年3月 宝塚歌劇団入団(99期。成績は6番)雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
2014年2月 花組に配属
2018年

「MESSIAH -異聞・天草四郎-/BEAUTIFUL GARDEN」を怪我のため途中休演。同年12月25日付で宝塚歌劇団を退団。

2019年5月 YouTubeチャンネルを開設

亜蓮冬馬さん、入団時の成績が6番とかなり良い成績で入団されていたので、将来を期待されていたでしょうし、ファンとしては退団がやはり寂しいですよね。 

亜蓮冬馬の退団理由と怪我の関係は?かなたも登場する動画も話題!まとめ

今回は、元タカラジェンヌ亜蓮冬馬さん(あんりさん)について、文春で取り上げられた内容やファンの反応から、亜蓮冬馬さんの本当の退団理由や怪我を改めて調べてみました。

現在はYouTubeにチャンネル開設をして、彼氏のかなたさんまで登場したり、注目を集める動画をたくさん投稿されている亜蓮冬馬さん。

亜蓮冬馬さんの投稿動画には賛否両論もあり一部では炎上してしまっているようですが、個人的にはそこまで悪いものではないようにも感じました。

ただ、不快に感じているファンがいるのも事実のようなので、文春さんがおっしゃるとおり、「過激もほどほどに」という印象を受けました。

まだまだ亜蓮冬馬さんに注目ですね!